目的は手段を・・・何だったかな・・・


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(元記事 産経ニュース 豊嶋茉莉)



学生時代の数少ない記憶に

アメリカンジョークがあります


米ソ冷戦真っ只中

ソ連のスパイがアメリカで逮捕されました

捜査官はスパイに冗談交じりで尋ねます


「裁判までの手続法はアメリカのもの、量刑はソ連の法律

 裁判までの手続き法はソ連のもの、量刑はアメリカの法律

 どちらがいい?」


スパイは真顔で叫びました


「アメリカの手続法でソ連の量刑を!!」



私はバリバリの

不勉強学生だったので

どの辺がジョークになっているのか

分かりませんでした

このことを話して後輩から鼻で笑われもしました

そして今もわかりません



ところで



米国捜査官
「裁判までの手続き法はアメリカのもの、量刑は日本のもの

 裁判までの手続き法は日本のもの、量刑はアメリカのもの

 どっちがいい?」


という問に

日本人被疑者は

何と答えれば

ジョークになるのでしょうか



・・・・・・

いやどういう場面かとか

どういう経緯でそういう問になるのかとか

そういう細かいとこまで詰められたら

もうこっちは手も足も出ませんよ



なぜだか

答えを知りたいとは

思いませんけどね








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