《ロシアまたドーピング違反発覚、東京五輪では個人資格出場に》またやったのかロシア・・・






(元記事リンク 産経ニュース 共同 2019.11.27 08:44更新)
(元記事リンク 産経ニュース 2019.11.26 11:14更新)
(元記事リンク 産経ニュース 2019.11.22 10:27更新)

東京五輪まであと8か月をきり、
東京は会場をはじめ準備していた海上もまだ課題もあったり、
突如としてマラソン会場が北海道に移動とか、
まだまだ課題山積みの中で、
日本国内のみならず国外でも五輪に向けて問題がでているそうで・・・。

ロシアでまたドーピング違反が発覚して、
また国家代表として五輪から排除されたそうで。


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ロシアの有名選手の一人が昨年ドーピング違反をしていたと発覚して、
その時の書類上での工作が悪質で、
しかもロシアの反ドーピング委員会がそれについて問題視しているどころか、
その隠蔽に関わっているとしか思えないということで、
五輪への国家代表としての出場権を停止するのみならず、
ロシアに五輪誘致から国際大会の招致の資格まで停止するという・・・。

前回の夏季五輪であるリオデジャネイロ五輪の2年前に、
ロシアで大規模なドーピング隠しの検体すり替えやらをやってたことが報じられ、
1年半かけての調査でそれが大規模も大規模でロシアの反ドーピング機関はおろか同国自慢の情報機関まで動員しての大事業だったということが分かり、
東西冷戦時も真っ青な状態を続けていたとして衝撃を受け、
リオでは完全除外となり、
二年後のピョンcヤン冬季五輪では個人資格での出場を許し・・・。

東京五輪ではWADAによる制裁が終わったということで、
ロシアもまた国家代表を送れることになり、
アメリカがまだ甘いとWADAを批判し・・・、
その直後みたいだね、
今回のロシアの有名選手のドーピングが発覚したのは。

そっかあ、
東京五輪でもロシア選手たちは国家代表として参加せずに、
どこの国か分からぬよう注意された服を着ての出場になるのか・・・。

この状態でもまだドーピングやってるってことは、
よほど隠蔽に自身があるのか、
それともまだメダルが欲しいのか・・・。

かえすがえすも、
WADA世界反ドーピング機関の人間が不審死や暗殺とかされないといいんだけどね。





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