《日台連携強化、日本のほうにも壁?》日本国内の親中共勢力がま~た騒ぎそうで






(元記事リンク 産経ニュース 2020.1.20 19:38更新)
(元記事リンク 産経ニュース 2020.1.17 17:22更新)

なんとか紙一重で最悪の事態を回避できた台湾総統選。
再選を果たした蔡英文総統に欧米各国の首脳から祝辞が送られ、
中共国はその祝辞を出した国々に抗議するぐらいに面子崩壊の負け惜しみ。

とはいえ事態の根本打開にはならず、
2020年始で米中貿易戦争がまたも停戦に入ったことでまたぞろ中共は台湾工作を進められることになったんだからして。
台湾が中共による併合を少なくとも4年は延期させることが出来た・・・と見るべきで、
この4年をいかにして次の4年につなげるか・・・。

国民党、民進党、国民党と、
台湾総統選もアメリカみたく交代制みたいなところもありまして、
「2020は蔡英文総統は久々に二期ではなく一期で終わるかも」ということが危ぶまれていたわけで。

アメリカによる極東戦略の一つ日米の連携が韓国による策動でもって崩壊しつつある今、
やはり次の連携は日米台
日米韓では陸の国境があって面倒だったけども、
日米台では全て海が境となって海軍力の連携で実に分かりやすく・・・。


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とはいえ、
日米台となると連携で一番難しいのは日台。
もう完全に崩れていると言える中共のワンチャイナ原則をのんでいる日本としては、
正式に中国と認める国は中共だけで台湾は国とは認めていないから、
どうしても国家として承認するも同然の祝辞を言えば国内の与野党内の親中派が策動する・・・。

ということで、
日本のほうはと言えば、
安倍総理が自民党総裁として蔡英文総統当選についての親書を出したそうで。
与党総裁としてか・・・なかなかこういうところ難しいよなあ。

そして、
おそらくは与野党の政策論争は展開されないであろう今国会の序盤、
安倍総理による施政方針演説では台湾にありがとうを示す発言をいれ、
与党の半分以上が拍手喝采。
これから習近平を国賓で招待するという時に、
この場面は実にいい働きをする・・・。

ワンチャイナを妄信するリベラル勢力が強い日本。
日本による台湾支援・・・壁は厚いだろうなあ。

震災の時の海外からの支援も、
中共や韓国の支援ばかりを取り上げて、
台湾からの巨額の支援は黙殺したのが日本国内のリベラルメディア。

これからは台湾に接近しようとする政府をさらに攻撃するんだろうなあ。
外と同じぐらいに敵が内に多すぎるんだよなあ日本は。





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