《ゴーンハズゴーン、日本脱出に加担した米国人二名が同国当局により拘束》







日産、ルノー、三菱自動車、
という大企業のみならず、
日本、フランス、レバノン、アメリカ、
と各国政府がいろいろとややこしいことになった、
カルロス・ゴーン氏の逮捕。

最終的に保釈中に日本から脱出してレバノンに逃げ込んだ後、
世界に向かってのゴーン氏によるキャンペーンが不発した辺りで、
同氏の話題は途切れ・・・、
新型コロナの話題により忘れ去れたと思ったら、
なんとレバノンがデフォルトしたということで一時話題になり、
それにより食糧輸入が難しくなって大量の餓死者が出るかもしれないということで・・・。


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何もなければ夏を迎える頃にはゴーン氏の話題も記憶から消える頃・・・。
検察の要請によって米国内でゴーン脱出の手助けをしたとされる人間のうち二名が拘束されていたというのが上のリンク先で。

ゴーン氏が金を出したとされる脱出支援のチームは、
元米特殊部隊の人間が経営する専門の企業だとかなんとかいう話もあり、
とんでもない額を払ったんだっけか?
ゴーン氏クラスの資産のうちの1割?2割?
チームは日本国内の空港を往来しまくって、
個人のチャーター機関連の受付だけはチェックが大甘だったと気付いて、
楽器ケース作戦を思いついたとか・・・。

しかしまあ、
スゴイ楽な仕事だったとも言われ、
おいしい仕事だったかもねえ。
そもそも保釈中のゴーン氏には検察や警察の監視が一切ない状態で、
監視していたのは訴訟を見越しての日産による探偵の監視だけだったっけ?
その監視も法的な手続きで排除して、
完全に誰も見てない状態で脱出・・・。
スンゴイなあもう。

それにしても、
アメリカ当局が脱出を手助けした人間を拘束するとはなあ。
あの国では色んな国から脱出させたり誘拐から助け出したりっていう民間企業が割と普通にあって、
米政府もほとんど容認してるって話だったのが、
拘束となるとまあ・・・やっぱり事情を勘案したのかな?

拘束された側としては、
脱出を手助けするほどのことはしていませんっていう主張も通用しそうなのがまた・・・。
監視者もいなければ発信機もついていない、
そういう人間を国外へ・・・笑いが起きたりしてね。

アメリカからの引き渡し・・・あるのかなコレ。
日本は犯罪者引き渡し条約を結べてる国が極端に少なく、
アメリカはその数少ない国の一つ。
とはいえ、
渡すかなあコレ・・・。
これで渡してくるとしたら、
日米関係的にかなり異例な気がするなあ。

それにしてもちょっと気になるのは・・・、
上のリンク先ではレバノンに出国する直前で拘束されたとかで。
まさか逃げようとしていたわけもなく、
金の支払いに直接出向くなんてわけもなく、
いったい何しにレバノンに?
それも国としてデフォルトを起こして治安が急激に悪化している中東の国へ・・・、

まさかゴーン氏はレバノンからも脱出しようとしてた?
そういえばレバノンからの出国はレバノン当局から禁じられてたっけ?
残るのは・・・アレ?
ゴーン氏が国籍持ってる国って、
フランスとレバノンと・・・あとどこだったっけ?





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