《定年延長の黒川検事長、賭け麻雀報道、辞任へ》定年延長とかそんなことよりも面倒な事態が表面化してるような・・・







何がどうなってああいう騒動になったのか、
種苗法改正法案といい、
検察庁法改正法案といい、
なぜか急に芸能人がツイッターで動員をかけられたかのように同様の発言を繰り返し・・・。

むしろ検察庁法改正案よりも、
種苗法改正案が潰されたことのほうが日本の産業としては深刻な打撃だったかもね。
そして、
あの勢いのまんま検察庁法改正案に手を出したら・・・、
トレンド1位戦略のせいで悪目立ちしてああなったか。

自身の支持母体を無視するように立憲民主党が検察庁法改正案に反対し、
結局のところ政権は見送りついでに廃案。


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政権が強行採決に出ていたら、
立憲民主党もそれなりに利益を得ていたのが、
見送りになってしまったら損しか残らない・・・。

強行採決がなされたら~というかのようなタイミングで、
元来検察庁法案と無関係だけども時期が近かったということで批判を受けた黒川氏の、
賭け麻雀問題が報じられ・・・。

もしも強行採決をしていたら、
これでもってまた再燃してたろうけども、
報道の出方に検察庁法案改正とはまた違う方向に流れ・・・。

黒川氏が検事長という地位で賭けマージャンをやっていて、
その時の相手がリベラル紙筆頭の朝日新聞記者と、
保守紙筆頭の産経新聞の記者だったという・・・。

賭博は刑法で罰せられるとされるものの、
千点百円ならOKという不文律が改めて明確に報じられることになり、
それで大丈夫かということと、
メディアと検察がそこまで接近してて大丈夫かという、
これまた従来言われていたことが再び明確に話題になり・・・。

人質司法とメディア癒着という、
時折言われる検察の負の側面が意外なところでまた目が行き・・・。
賭博規制についても意外とまあいろいろとグレーがあるんだなあなんてね。

パチスロが大量にある国だもんこれぐらいなあ、
とはいえ、
メディアとの癒着となるとなんかなあ。

結局黒川氏は処分は一切されることなく、
ただ辞任だけになったんだっけ・・・。

正直、
新型コロナで外出規制の最中に進んで三密を作りにいったという点については、
緊急事態宣言解除の話がちらほらしてなかったら、
もっと叩かれてたろうねえ。

にしてもまあ面倒なことと言えば、
黒川氏のこともあるように、
検察内では千点百円レベルの賭けマージャン、
それも記者との麻雀は普通にやってたそうで、
これからことあるごとにリークされる可能性も・・・。
まあ既存の大手メディアとしては検察からの情報が無くなるからリークなんてことはしないとして、
検察から爪弾きにされてきたメディアからすればネタとして今後とも狙い続け・・・。

これが今後どう変化していくか・・・。





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「検察」





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