《定年延長問題、検察庁改正法案と束ね法案だった国家公務員法改正案も廃案決定で焦った立憲民主党》今こそ総選挙が必要だわ







黒川検事長の定年延長、
定年延長検察庁法改正案、
黒川賭けマージャン問題・・・、
本来のところつながらないはずのところを、
似てるからということだけでつなげて考えて、
安倍政権と検察の蜜月を演出しようとしたこの一連の騒動。

検察庁法改正案の段階で有名芸能人・文化人が従来政治の話を一切していなくとも唐突に反対ツイートをして、
法案見送りになったのにノーリアクションという謎の事態を作り上げ、
そういえば種苗法改正案の時点で動員が始まってたけども、
なんなんだろアレ・・・。

モリカケ、桜を見る会に続く、
全く問題のないものを騒いで問題があるかのように見せかける、
第三のモリカケ問題となった検察庁法改正案。
委員会を通過する段階まで主要野党・・・もちろん立憲民主党も一切反対していなかった。
というあたりホントに加計学園問題そのまんま。


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しかも、
検察庁法改正案自体が、
国家公務員の定年を延長する国家公務員法改正案と連動しての話で、
権力バカデカの検察官だけ別の法案で、
国家公務員も定年延長なら検察官もという流れだったのが、
安倍政権は今回の騒動でもって検察庁法改正案を見送りにし、
さらには一部ネットでは国家公務員の定年延長のほうにも注目が集まったりで。

結局のところ、
検察庁法改正どころか国家公務員法改正案も廃案になったというのが上のリンク先で。
ホント、
検察官定年延長の裏で国家公務員の定年延長も進んでたとはなあ。

そして、
謎だらけなのは立憲民主党の動き。
立民の支持母体の全国労組「連合」の有力団体、公務員の「自治労」。
定年延長は自治労の悲願で、
立民もそれで動いてるはずが、
黒川定年延長でスパムツイートの流れに乗ったら、
検察庁法改正案に反対して、
政権が検察庁法改正案を見送ったら束ね法案だった国家公務員法も見送りどころか廃案となり・・・。

騒がなきゃよかったんだよ。
黒川定年延長と検察庁法改正案は関係なかったんだもの。

国家公務員の定年延長法改正が廃案になって怒らせた人数スゴイからね。
国家公務員だけじゃなく、
それに準じている、
地方公務員、
中央省庁に関連した公的団体、
各自治体に関連した公的団体、
それら諸々の定年延長が流れたことになり、
人数的に・・・けっこうスゴイなあ。
こんだけの票が流れたと思うと大打撃だわ。

いくら政策提案を放棄して倒閣運動だけで高給取りやってるからって、
さすがに支持基盤の団体の意見ぐらいは聞いてるだろうと思ったら、
支持基盤の意見も聞かなかったんかい。

新型コロナの対応で協力どころかクレーマーに徹し、
支持率急落して維新に抜かれるということがあった直後の、
この騒動。

何か遠大な目的でもあるのかなと思ったら、
国家公務員法改正案について束ねということを無視して、
検察庁法改正案とは別個にやるべきだと主張し出したのが、
立民の枝野、福山、安住のビッグ3。
・・・前もって言っとけや。

あ~~あ~~、
今こそ総選挙すべき時なんだよなあ。
支持率に比して維新の議席少なすぎるんだよなあ、
民主党系の議席が多すぎるんだよなあ。

ホント、
モリカケの時からブーメランがホントに好きな政党だわ。
加計学園もあの計画を最初に許可したの民主党政権だったのに自分達で潰したんだよなあ。
なんなんだろなあの勢力は・・・。





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