《ロシアに情報漏洩のソフトバンク元社員に懲役2年求刑》・・・軽いなあ、







昨年2019から、
何かと話題だらけで、
経済専門でもない一般メディアでも取り上げられ、
ネットでは一部面白ネタ扱いで、
その動向が注目される、
孫正義社長率いる世界企業ソフトバンクグループ。

上場商法にドハデに失敗して以来、
投資先の失敗についてやたらと注目され、
プラスの話題作りよりも赤字のほうに注目されたりと、
いろいろとありながら、
全世界を襲うコロナショックの前に同グループも打撃を受け、
またも赤字に注目が集まったりと、
ちょっとしたバイアス付きのトレンドにもなっていたりで。

そのソフトバンク関連で話題の一つとなっていたのが、
元社員によるロシア情報機関への情報漏洩売却事件。

サイバーによる情報抜き取りではなく、
アクセス権限を有している人間に接近して情報を取るという、
ソ連より続く伝統のヒューミントの強さを見せつけたロシア。
対外諜報庁SVRの名前がココで出るとはなんともはや。


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産業専門諜報網ラインXや、
高給取りの社員への裏切りの報酬の驚くべき安さなど、
話題性抜群の中で、
その社員への検察の求刑年数でまた話題を作ったのが上のリンク先の内容で。

何年もの間、
情報をロシアに渡し続け、
ソフトバンク側としては大した情報は渡してないからとごまかそうとしてもなかなか鎮火せず、
これで表面化していなかったらまだ漏洩は続いていたとも言われ・・・、
そんな社員への求刑は・・・2年。

軽いなあ、
ホント軽いわあ。
さらに罰金100万円プラスでも、
社員には痛くも痒くもないんでない?

求刑フルが認められないのが日本の刑事裁判の定番となると、
仮に懲役になっても1年ちょっと?
あるいはまあ、
失職したりなんたりと被害は受けてるから執行猶予とか、
そういう判決もあるんだろうなあ。

軽いなあ、
どうにかなんないかなあ、
この程度なら情報売渡へのブレーキになってなさそうな?
むしろ、
報酬は少なかったけども、
ほとぼりが冷めた頃に謎の入金や亡命後のリッチライフとか、
そういうことがあるかもしれず・・・。

スパイ防止法はもう浸透されまくってる日本では無理として?
こういう関連の罰則についての法改正も難しいんかなあ・・・。





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「ソフトバンク」
-AI店員





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